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ミサワホームは木質系プレハブ商品を中心としたメーカーで、その商品企画力に最大の特徴があります。
1階と2階のあいだに、床面積に算入されない中間階を設け、収納空間として活用する「蔵」は、収納不足解消の画期的なアイデアとして高く評価されており、同社全商品に設置が可能です。現在、「蔵」に代表されるゆとりある空間づくりは、「有効空間拡大の法則」といったキャッチコピーにまで発展しています。
商品は、木造シリーズとしてグレード別に「センチュリー」「ジニアス」の他、企画型の新ブランド「スマートスタイル」、鉄骨シリーズとして「ハイブリッド」の計4ブランドがあります。
近年は、「スマートスタイル」の商品が相次いで発表されており、小屋裏2階建のSMART STYLE「O 40(スマートスタイル・オー・フォーティー)」Kタイプや、平屋住宅のSMART STYLE「A」(スマートスタイル・エー)、下屋付きで空間にゆとりのあるSMART STYLE「G」(スマートスタイル・ジー)が新商品として発売されました。
また、WEBサイト上で間取・仕様等を検討できる住宅販売システム「MISAWA WEB DIRECT(ミサワ・ウェブ・ダイレクト)」(関東地区限定)といった新たな販売方法も発表されています。(同様の販売方法としては、エス・バイ・エルの「Sum@i21(すまい21)」が挙げられます。)
グッドデザイン賞の18年連続受賞や、「ミサワデザイナーズオフィス(MDO)」など、デザインへのこだわりも同社の特徴です。特にMDOでは、認証を受けた専門スタッフによる設計で、建築家の作品と遜色のない洗練されたデザイン住宅が数多く計画されています。
また、耐震性能についてもこだわりの技術もち、地震の揺れを大幅に軽減する制震装置「MGEO(エムジオ)」は、全商品に搭載可能です。
ミサワホームは、太陽光発電システムを搭載してエネルギー自給を目指した「ゼロ・エネルギー住宅」、リサイクル木素材「M-Wood」など、環境に配慮した住宅開発・素材開発にも積極的です。
「M-Wood」は、木材に対して本物志向の方には物足りないかもしれませんが、加工性・耐久性・耐火性という点で非常に優れています。また、「M-Wood」の技術を応用し、建築廃材や廃プラスティックを配合したエクステリア用の新素材「M-Wood2」も開発されています。
メーカーのサイトへ → ミサワホーム
展示場情報へ → Sumica map(スミカマップ) 【ミサワホーム】
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概要・「蔵のある家」に代表される商品開発力 商品構成・木質系住宅として、「センチュリー」「アーバンデザイナーズ」「ジニアス」「スマートスタイル」 商品の特徴・シンプルで洗練されたデザイン |
ジニアス 蔵のある家
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