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東日本ハウスの坪単価の価格帯・評判・商品構成

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可能な
仕様
坪単価
の目安
70万
50万
30万

坪単価の価格帯(目安)・商品ラインナップ 坪単価について坪単価について


木造注文住宅をベースにした家づくり

岩手県に本社を置き、木造注文住宅で全国展開しているハウスメーカーです。木の家に対するこだわりが強く、特に「檜(ヒノキ)」を構造材とした木造軸組の住宅には、日本の伝統的な家づくりの良さを生かそうとする姿勢があります。営業担当者が、契約から竣工まで一貫して契約時内容を現場に伝えるシステムも評判となりました。
商品は、外観やデザインコンセプトで細かく分類されます。基本は「やまと」ブランド(「」「」「」の3シリーズ)を軸とした自由な間取りと設計です。グッドデザイン賞も受賞(3LCC-HOUSE)しており、環境やデザインにも配慮しているようです。狭小地向けの都市型住宅にも力を入れており、「ニューアーバンバリュー」シリーズがこれに該当し、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)搭載の「Avance(アヴァンス)」、緑化が特徴の「Vert(ヴェール)」、セキュリティに配慮した「Secura(セキュラ)」の3種類があります。
館(やかた)」シリーズは、檜の「骨太柱(4寸柱)」が特徴で、「和の館(和)」、「欧の館(洋)」、「時の館(モダン)」の3種類が用意されています。「華(はな)」シリーズは、インテリアと外観デザインのコンセプトに基づいて、和風の「和華(わか)」、和洋折衷の「麗華(れいか)」、シンプルモダンの「粋華(すいか)」がそれぞれ3種類(TypeI〜TypeIII)ずつ用意されています。「彩(さい)」シリーズは、3つの外観デザイン(「彩-ジャパン」、「彩-フォーマル」、「彩-モダン」)を選択肢とした商品です。以前は洋風の「彩-ヨーロピアン」という商品もありましたが、「彩-フォーマル」に統合されたようです。
震災以降は、自然エネルギーを活用した自給自足の家づくりを志向しており、4.60kWの太陽光発電を搭載する「パーフェクトソーラーハウス」という商品が発売されました。「パーフェクトソーラーハウス」は、6タイプの屋根形状と200プランの間取りから選択する企画型住宅です。
「やまと」ブランドの総体的な坪単価は、骨太柱(4寸柱)を実装すれば高めになりますが、通常の柱(3.5寸柱)の場合は標準的な価格におさまるようです。3.45kWの太陽光発電が標準装備になりますが、スマートハウス仕様に必要な設備(HEMS(家庭用エネルギー管理システム)や蓄電池、V2H(ビークルトゥホーム)システム)等は、オプション装備ですので注意が必要です。
仕様を限定し「ローコスト・短工期」をテーマにした「J・エポックホーム」シリーズもあります。注文住宅とは異なる事業部が販売を手がけており、ドアやサッシ等の資材の共通化によって価格を抑え、工期を2ヶ月まで短縮させています。6種類のデザインコンセプト(「J-ジパング」や「J-ユーロ」など)を基本にした18種類の外観が発表されています。坪単価は、やや安めとなります。 華シリーズやJステージといった既存の商品には、HEMSを装備する「S-WISE(スーパーワイズ)」仕様、Jエポックシリーズには、ライフスタイル提案型の「Jmama2」といった商品が加わっています。
2011年からは、インターネットを利用したネット住宅事業「ネットハウス東日本21」を開始しました。主に外観から、和風タイプ、洋風タイプ、モダンタイプ、キューブタイプの4種類から10スタイルを選択できる仕組みになっています。今後、商品のラインナップも増えていくことでしょう。


独自の棟梁システム

創業当初より、職人を重視する独自の棟梁システムをとっており、職人は単なる作業員ではなく準社員として扱われます。同社には、「東友会」と呼ばれる職人と資材関連会社からなる組織があり、同社の直営という形で施工を担当しています。外構工事も専用の会社が担当したりします。基本が自由設計であるため、キッチンといった住宅設備も、設計に合わせて各メーカー製品を選択できるようです。さながら工務店といったイメージですが、下請けや代理店といったシステムをとるメーカーとの差別化をはかる意図がうかがえます。


メーターモジュールの標準採用

近代和風をデザインコンセプトに据えており、以前は純和風で用いられる尺モジュールを用いてきました。しかし注文住宅については、2003年頃よりモジュールの切替を進め、メーターモジュールを標準採用しています。他の多くのメーカー同様、ユニバーサルデザインへの対応、現代人の体格に合ったモジュールなどが導入の理由のようです。さらに、天井高も1階は2,650mmまで可能となっているため、全体としてゆとりのある空間づくりが可能です。耐震性では、「新木造システム」と呼ばれる構造用パネルを取り付けたボックス型の構造を採用していますが、目新しいものではありません。類似する技術に、一条工務店の「I-HEAD構法(モノコック構造)」があります。アフターサービスは、「構造躯体20年保証」です。60年定期点検を謳っていますが、20年以降は有償です。
リフォームについては、目的に応じて6タイプの「リフォームパック」が用意されています。


メーカーのサイトへ → 東日本ハウス

展示場情報へ → 東日本ハウス展示場のご案内 【東日本ハウス】

東日本ハウスの特徴

概要

・木造注文住宅をベースにした家づくり
・独自の棟梁システム
・メーターモジュールの標準採用


商品構成

・木造注文住宅として、「やまと(「館」「華」「彩」)」シリーズ
・木造提案住宅として「J・エポック」シリーズ


商品の特徴

・構造材に檜を使用
・メーターモジュールの標準採用
・木造軸組に構造用パネルを加えた耐震構造

やまと(和風タイプ)

やまと(和風タイプ)

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