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アイフルホームの坪単価・商品構成・特徴

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フランチャイズ・チェーンの最大手

住宅フランチャイズ・チェーン(FC)型としては、最大手の企業です。設立は1984年ですが、2007年に住生活グループ傘下のトステム住宅研究所と合併し、社名もアイフルホームカンパニー(EYEFULHOME COMPANY)に変更されました。長年、消費者金融のアイフル(Aiful)と混同されているようですが、両者はまったくの無関係です。設立以来、早々に在来の木造軸組工法としては、メーターモジュールを採用しています。ローコスト住宅を打ち出し、地域の工務店をフランチャイジーとすることで、規模を拡大していきました。年間販売戸数では、木造軸組工法の分野において、住友林業に継ぐ業績を達成しています。


企画型(規格型)住宅としての商品

相当数(300店舗)の代理店が登録され、ほどよくエリアに分散配置されているようです。一方の本部は、資材の共同購入、商品シリーズの開発、広告や宣伝等をメインの業務として行っています。従って、あくまでも代理店と契約を結ぶという形式になります。
商品シリーズは、子育て環境を意識した「c'e・si・bo(セシボ)」シリーズがあり、商品仕様の相違によって、class Gclass Sclass Bに分類されます。3階住宅では「SUPREME(スプリーム)」、平屋住宅では、「AYA(あや)」、次世代省エネルギー、オール電化、バリアフリーをうたった「AYA(あや) 悠揚(ゆうよう)の家」も用意されています。商品は、企画型(規格型)住宅としての趣が強く、設計の自由度はあまり高くないようです。使用する部材はトステム製品、設備機器はINAX製品が主流となっています。


多様な保証システム

住宅保証においては、「地盤生涯継続保証システム(最高5000万円まで)」や「60年継続瑕疵保証」等のアフターサービスを手がけてきましたが、住宅瑕疵担保履行法の制定・施行に伴い、新たな保証サービスを展開していくようです。
アイフルホームは代理店形式を採用しているために、どうしても営業スタイルや施工力は、店舗によって相違が出てきます。地域の工務店が代理店となるケースが多いため、「契約する代理店は、元々どのような工務店であったのか?」をきちんと把握することが大切です。


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アイフルホームの特徴

概要

・フランチャイズ・チェーンの最大手
・企画型(規格型)住宅としての商品
・多様な保証システム


商品構成

・「c’e・si・bo(セシボ)」シリーズ(G, S, B)
・3階建て商品「SUPREME(スプリーム)」
・平屋商品「AYA(あや)」シリーズ


商品の特徴

・メーターモジュールの木造軸組工法
・企画型(企画型)のローコスト住宅
・グランドスクラム構法

アイフルホーム/c'e・si・bo(セシボ)

c'e・si・bo(セシボ)

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