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工業化住宅の原点である「ミゼットハウス」を発売して以来、鉄骨系プレハブを中心とした住宅を供給してきた会社です。2006年に発売された新ブランド「xevo(ジーヴォ)」により、商品構成の大胆な再構築が行われ、現在残っている複数の商品体系も、今後はxevoシリーズに統合されていくとみられます。同シリーズの商品ラインナップは、xevoE(鉄骨造・自由設計、太陽光発電標準装備)、xevoC(鉄骨造・自由設計、オープンワイドプラン)、xevoV(鉄骨造・プラン限定)、xevoWE(木造・自由設計)の他、新たに追加されたxevoT(鉄骨造・3階建)、xevoWV(木造・プラン限定)の6種類です。2008年11月からスタートさせた超長期住宅先導的モデル事業では、家族で住み継ぐ「まちなかジーヴォ」と、第三者で住み継ぐ「分譲モデル棟」の2種類を展開しています。
数多くの事業(住宅の他、レジャー、商業施設etc.)を手がける大和ハウスですが、2007年春にハウスメーカーとしては初のクレジット会社を立ち上げるなど、グループ全体としてのサービス提供も強みといえます。
流行に敏感な同社らしく、xevoシリーズでは「外張り断熱通気外壁」を標準装備としてます。施工の善し悪しが断熱性能に直結する内断熱に対し、外断熱工法は平均的に性能を達成しやすいという特徴があります。ただし、適切に施工されているかぎり、内断熱と外断熱に性能上の優劣はありません。
また、地震対策技術については、高度な耐震構造の他、オプションで免震装置や制震装置を装備できるシステム「DAEQT(ディークト)」があり、幅広い対応が可能です。
美しい外壁を保つ「XE(ジー)コート」や、「太陽光発電システム」など、建築後の住まいにかかるライフサイクルコスト低減を目指した商品開発が特徴的です。太陽光発電については、住宅用蓄電池の開発をシャープ、大日本印刷との提携ですすめるなど、今後のヴァージョンアップが期待されています。
デザインの基本としては、外観内観ともにシンプルで落ち着いた佇まいとなっています。太陽光発電システムを標準で搭載するxevoEでは、高級感あふれる仕上材の使用や、照明の質とバリエーションにこだわるなど、上質な生活シーンの提供に力を注いでいます。
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概要・工業化住宅のパイオニア 商品構成・xevoシリーズ(E, C, V, WE, T, WV) 商品の特徴・独自の外断熱工法と外壁 |

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