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ダイワハウス(大和ハウス)の坪単価の価格帯・評判・商品構成

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坪単価の価格帯(目安)・商品ラインナップ 坪単価について坪単価について


工業化住宅のパイオニア

工業化住宅の原点である「ミゼットハウス」を発売して以来、鉄骨系プレハブを中心とした住宅を供給してきたメーカーです。2006年に発売された新ブランド「xevo(ジーヴォ。外断熱仕様の意)」によって商品が構成されています。
主なラインナップは、鉄骨系が、「xevoE(自由設計、太陽光発電標準装備)」、共働き世帯をターゲットにした「xevoCLEVA(クレバ)(自由設計、平屋不可、太陽光発電(3.0kW)標準装備)」、狭小地向けの3階建住宅「xevo03(ゼロサン)(自由設計)」、4〜5階建住宅「skye(スカイエ)(自由設計)」、「xevoYU 〜ユウ〜(二世帯住宅、自由設計、平屋不可、最大9.6kWの太陽光発電標準装備、給湯器エコジョーズ)」、「xevoAI(企画型住宅、可変型住宅、平屋不可、太陽光発電標準装備)」、「xevoLi(ジーヴォリアン)(企画型住宅、100プラン)」、「xevoV(企画型住宅、平屋不可)」などです。重量鉄骨ラーメン造の「skyie(スカイエ)」は、4〜5階建に対応した商品です。
木造系は、「xevo GranWood(和風、自由設計、グランウッド工法、太陽光発電3.04kW)」や小屋裏空間を設けた「xevo SORA(可変型住宅、企画型住宅、似たような設計コンセプトとしては、ミサワホームの「小屋KURA」、セキスイハイムの「ドマーニ・コンファティック」)」、「xevoKU 〜空〜(エコ住宅仕様、自由設計、太陽光発電標準装備)」となります。特にxevo GranWoodは、グランウッド工法という新工法を採用している点が売りで、従来発売されていたxevoWW(和風・自由設計)の後継品と位置づけられています。2013年6月以降、同社の木造系商品は、グランウッド工法に置き換えられていきます。
xevoCLEVA(クレバ)は、女性のくつろぎ空間として「コクームスペース」が標準装備されます。建築家の鈴木エドワード氏と共同で開発した企画型デザイナーズエコ住宅「xevoEDDI5タイプ・57プラン)」は、2002年から「エディズハウス」の名で販売されていた商品をxevoブランドに統合したものです。もともと顧客の間では、ファンクラブが結成されるなど隠れた人気がありましたが、狭小地への対応がより強化された形でのリニューアルとなりました。「xevoYU 〜ユウ〜」は、「ハイブリッドエコロジールーフ」という切妻屋根をデザイン上のアクセントにしています。もし南面を広く確保できるような立地条件であれば、太陽光パネルを多く設置でき、収益も見込める可能性が出てくるでしょう。エコをテーマにした商品ゆえに「エアスイート」と呼ばれる空調システムも装備可能です。
「スマ・エコハウス」への取り組みも、本格的になっています。元来、電気自動車用とみなされていたリチウムイオン電池を、業界ではいち早く住宅用に開発し、「xevo スマ・エコオリジナルII」を発売しています。HEMS(家庭用エネルギー管理システム)は、ソニーコンピュータサイエンス研究所と開発提携をし、「D-HEMSII(ディーヘムス)」という名称となっています。
同社の商品は全般的に収納スペースが少ないという仕様上の問題がありましたが、これに対応するため、収納室「イージークローク」(xevoEのみ標準仕様、他はオプションで8万円以上)や小屋裏収納「メガロフト」(xevoYU)といった設計提案がなされています。
超長期住宅先導的モデル事業では、家族で住み継ぐ「まちなかジーヴォ」を展開しています。太陽光発電システムは、3kW以上を導入すると3kW分を無料にする太陽割キャンペーンが実施されています。
東日本大震災の被災地を対象に、「xevoK 〜絆〜」を発売しています。間取りを50プランから選択する企画型住宅となりますが、坪単価は50万円程度に抑えられるようです。同商品では、3kW以上の太陽光発電システムを搭載した場合に限り、2kW分を同社が負担する支援策も実施しています。第2弾は自由設計の「xevoKII 〜絆〜」です。こちらは、約3kWの太陽光発電システムや給湯器を標準装備する仕様です。坪単価は55万円程度になる見込みです。
リフォーム関連(Renew、ダイワハウスリニュー)については、独自のキャンペーンは行わず、リフォームの前後でどの程度光熱費が割安になるかをシミュレーションするサービスを実施しています。


外断熱工法と地震対策技術

流行に敏感な同社らしく、xevoシリーズでは「外張り断熱通気外壁」を標準装備としています。外断熱を前面に打ち出していますが、内断熱も取り入れています。同シリーズのメインは、やはり鉄骨であり、熱伝導が大きい鉄骨の難点を克服するために、外断熱工法を用いて、伝導を抑え高断熱を実現する、という意図が働いたとしても不思議ではありません。施工の善し悪しが断熱性能に直結する内断熱に対して、外断熱工法は平均的に性能を達成しやすいという特徴があります。ただし、適切に施工されているかぎり、内断熱外断熱に性能上の優劣はありません。
地震対策技術については、高度な耐震構造の他、オプションで免震装置制震装置を装備できるシステム「DAEQT(ディークト)」があり、幅広い対応が可能です。DAEQT(ディークト)は種類に応じて、標準装備の耐震技術「DAEQT S」、オプションの制震技術「DAEQT D」、ならびに免震技術「DAEQT B」があります。


高品質住宅の実現と見える化計画

外壁塗装の「XE(ジー)コート(鉄骨住宅のみ、木造住宅は無機質系コート)」や、「太陽光発電システム」など、建築後の住まいにかかるライフサイクルコスト低減を目指した商品開発が特徴的です。太陽光発電については、住宅用蓄電池の開発をシャープ、大日本印刷との提携ですすめるなど、今後のヴァージョンアップが期待されています。早ければ2011年の春季には、家庭用リチウムイオン電池を搭載したエコ住宅を販売する予定のようです。
近年は、住まいに関する見えにくい情報の見える化にも取り組んでいます。家族の健康維持を目的とした「健康かんりくん」や環境性能が把握できる「ecoナビゲーター」、アフターサービスやメンテナンスに役立つ「住宅履歴システム」などのソフトが用意されています。特に「家の履歴書」については、パナホームも取り組んでおり、顧客にとっては相続時の物件情報や修繕の目安にもなるなど、他社も追随する可能性のある新しいサービスとして注目されています。


メーカーのサイトへ → ダイワハウス(大和ハウス)

展示場情報へ → 拠点情報 【ダイワハウス】

ダイワハウスの特徴

概要

・工業化住宅のパイオニア
・外断熱工法と地震対策技術
・高品質住宅の実現と見える化計画


商品構成

・xevoシリーズ(E, CLEVA, 03, YU, +R, Li, EDDI, AI, V, GranWood, KU, SORA)
・子育て世代向け「ハッピーハグモデル」etc.
・3階建て商品「ミクリエ」etc.


商品の特徴

・独自の外断熱工法と外壁
・高度な耐震構造
・上質な内装、照明計画

ダイワハウス/xevoE

xevoE

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